*第107回研究会開く
対文協第107回研究会は11月24日午後6時から東海大学校友会館で開かれ、イタル・タス通信のワシーリ・ゴロヴニン東京支局長が、「在日特派員から見たロシアの内政・外交の現状と展望」と題して、選挙シーズンに入ったロシアの政局を中心に約1時間講演した。そのあと、参加者からの質問にきめ細かく応え、経済交流は活発化の傾向にある一方、日ロ間の外交関係はなお厳しい状況にあると述べた。
*東海大学付属高校とロシア・ガスプロム校との交流実施に協力
12月12日(月)から21日(水)までの日程でロシア・ガスプロム校との国際文化交流に出発する東海大学付属高校の生徒と、その保護者への事前説明会が11月19日(土)に東海大学高輪キャンパスで行われた。対文協から職員が事前説明会に参加した。
東海大学付属高校の生徒はモスクワ市とノーヴィイ・ウレンゴイ市を訪問し、ロシアへの知識を深め、ロシアの生徒と異文化交流を通じて、日本文化を紹介する予定である。
*カザフスタン共和国独立20周年記念レセプション
ソ連邦解体に伴い独立したカザフスタン共和国の独立20周年記念レセプションが11月30日午後6時30分からホテル オークラ東京で開かれた。対文協から渡邉隆司事務局長ほかが出席した。


