2003年より開始された「日ロ・学術・報道関係者会議」は、これまでの日ロジャーナリスト会議の流れを組みながらも、停滞しがちな日ロ関係を打開し、日ロの国際問題専門家や両国の世論形成に影響力のあるジャーナリスト・評論家たちが率直に意見交換を行い、日ロの相互理解を深め、協力の可能性を探ることを目的としています。
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日ロ・学術・報道関係者会議
第5回会議 「ユーラシアの新しい風」
2007年9月16日から訪ロした第5回日ロ学術・報道関係者会議(日本対外文化協会主催、ロシア外務省付属・国立モスクワ国際関係大学、ロシアジャーナリスト同盟共催、国際交流基金助成)ロシア視察代表団は、5日間の日程の後、22日に帰国した。
| 氏名(敬称略) | 肩書き | |
| 団長 | 小田 健 | 日経新聞論説委員、編集委員 |
| 下斗米伸夫 | 法政大学教授 | |
| 飯島 一孝 | 毎日新聞外信部編集委員 | |
| 望月 喜市 | 北海道大学名誉教授 | |
| 山内 聡彦 | NHK解説主幹 | |
| 名越 健郎 | 時事通信編集局外信部長 | |
| 鈴木 博信 | 桃山学院大学教授 | |
| 石郷岡 建 | 日本大学総合科学研究所教授 | |
| 藤本 和貴夫 | 大阪経済法科大学学長 | |
| 斎藤 哲 | 日経新聞社社友、日ロ懇幹事 | |
| 趙 宏偉 | 法政大学教授 | |
| 小澤 治子 | 新潟国際情報大学 | |
| 藤巻 裕之 | 東海大学講師 | |
| 宮脇 磊介 | 世界平和研究所研究顧問 | |
| 長島 七穂 | 日本対外文化協会 | |
| 現地参加者 | 三宅 利昌 | 共同通信モスクワ支局長 |
| 大野 正美 | 朝日新聞モスクワ支局長 | |
| 日向寺 康雄 | ラジオ「ロシアの声」日本課主任アナウンサー |
※ 2007年9月17日- 20日
・ウラジーミル・E.チューロフ・ロシア連邦中央選挙管理委員会委員長
・北朝鮮核問題担当ロシア外務省特別大使のウラジーミル・ラフマーニン氏

・国家戦略研究所創設者、スタニスラフ・ベルコフスキー氏
・「収容所歴史博物館」(ペトロフカ通り、16番)見学
・国際経済国際関係研究所・国際安全保障センター長、アレクセイ・アルバートフ氏
・モスクワ南西ヤーセネヴォのハイパーマーケット見学
・クレメニューク・アメリカ・カナダ研究所主任研究員
・ラジオ「エコー・モスコウ」、アレクセイ・ヴェネディクトフ編集長
・9月開店の韓国デパート「ロッテプラザ」モスクワ店
・「ノーヴァヤ・ガゼータ」紙、パーヴェル・フェリゲンガウエル評論員
・コンスタンチン・コサチョフ下院外交問題委員長
※ 9月20日10時~19時30分
第5回会議テーマ「ユーユーラシアの新しい風」
於:モスクワ国立国際関係大学
開会挨拶・報告:アレクセイ・ボゴトゥーロフMGIMO 副学長 および 下斗米伸夫・法政大学教授
第1部 「北東アジアの地域協力」
日本側報告:
名越健郎氏:「東アジア共同体は可能か」
宮田謙一氏:「ポスト安倍の日本の政治状況」を下斗米氏代読
ロシア側報告:
ロシア上院議員、元ソ連外務次官、前ロシア中国大使のイーゴリ・ロガチョフ氏「北東アジアにおけるロシア政策の諸問題」
ゲオルギー・クナッゼ国際経済国際関係研究所主任研究員「日ロの政治状況とユーラシア情勢」

日本側報告:
石郷岡建氏:「日本から見たユーラシアの政治力学の変化」、
趙宏偉氏:「ユーラシア国際関係の新段階」
ロシア側報告:
アレクサンドル・ヴォロンツォフ東洋学研究所朝鮮・モンゴル部長「北東アジアにおける国際関係の現況」
アレクサンドル・ルキンMGIMO東アジア・上海協力機構研究センター長「ユーラシアにおける国際協力の新しいファクターとしての上海協力機構」
討論
ロシア側からA.N.カルネーエフ、モスクワ大学アジアアフリカ諸国大学副学部長、N.M. ラティポフ、ロシア外務省第2アジア局日本課長、アンドレイ・カルネーエフ、モスクワ国立大学、アジア・アフリカ諸国大学、副学部長、ユーリー・ドゥビーニンMGIMO国際関係・ロシア外交政策学部教授、アンドレイ・オストロフスキー:極東研究所副所長等も参加した。
また、日本大使館2等書記官武田義憲氏、北海道大学スラブ研究センター博士課程の加藤美保子氏も会議に現地参加。
※ 2007年9月21日
・ウラジーミル・E.チューロフ・ロシア連邦中央選挙管理委員会委員長
・赤の広場、グム百貨店、聖ワシーリー寺院、見学。
・19:20、空港より帰国の途につく。(22日、成田着)
第4回会議 「北東アジアの発展と安定」
2006年10月16日から訪ロした第4回日ロ学術・報道関係者会議(日本対外文化協会主催、ロシア外務省付属・国立モスクワ国際関係大学共催)ロシア視察代表団は、5日間の日程を終えて22日に無事帰国した。
| 氏名(敬称略) | 肩書き | |
| 団長 | 小田 健 | 日本経済新聞論説委員 |
| 下斗米伸夫 | 法政大学教授 | |
| 飯島 一孝 | 毎日新聞外信部 | |
| 石郷岡 建 | 日本大学教授 | |
| 宮崎 英隆 | 東海大学教授 | |
| 中澤 孝之 | 時事総研客員研究員 | |
| 中野 潤三 | 鈴鹿国際大学教授 | |
| 小澤 治子 | 新潟国際情報大学教授 | |
| 斉藤 治子 | ユーラシア研究所長 | |
| 斎藤 哲 | 一橋大学大学院講師 | |
| 鈴木 博信 | 桃山学院大学教授 | |
| 岩下 明裕 | 北海道大学スラブ研究所教授 | |
| 永綱 憲悟 | 亜細亜大学国際関係学部教授 | |
| 三宅 利昌 | 共同通信モスクワ支局長 | |
| 池上 雅子 | ストックホルム大学アジア太平洋研究所長 | |
| 原貴 美恵 | カナダ・ウォータールー大学教授 | |
| 机 文明 | 法政大学博士課程 | |
| 長島 七穂 | 日本対外文化協会 |
※ 2006年10月17日
・カーネギーモスクワセンターのリリヤ・シェフツォーワ上級研究員
・投資会社「トロイカ・ダイアログ」の主任エコノミストのE.ガブリレンコフ氏アナリストのG.サリモフ氏,アナリストのG.サリモフ氏
・世論調査会社の「ロミール・モニタリング」社のA.ミレーヒン会長等
・「ノーヴァヤ・ガゼータ」紙編集局を訪れ、副編集長のV.ヤロシェフスキー氏(10月7日に殺害されたアンナ・ポリトコフスカヤ女史の弔問)


※ 10月18日
第1部 「ロ日関係の展望」では、日本側から小澤治子氏・新潟国際情報大学教授が「日ロ関係の今後、平和条約問題について」、東洋学研究所のE.モロドニャコーワ日本研究センター長が「1990年代のロ日関係と21世紀の両国関係の展望」について報告した。
ついで、石郷岡建氏が「安部新首相と日ロ関係」、極東研究所の日本研究センター長のV.パブリャテェンコ氏が「ロ日関係の戦略的優先課題」について報告した。
昼食後も日ロ関係について日本側から宮崎英隆氏、現地参加したストックホルム大学の池上雅子アジア太平洋研究所長、カナダウォータールー大学の原喜美恵教授等も発言し、討論が続けられた。
第2部 「アジアにおける国際協力」では、小田健・日経論説委員が「ロシアは投資環境整備に努力を」との報告を行い、ロシア科学アカデミー国際経済国際関係研究所のF.クナッゼ主任研究員が「北東アジア情勢とロ日協力」について報告した。
後半は、現地参加の北海道大学の岩下明裕教授の報告「日ロの国際協力:現状と希望」、MGIMO東洋学部のV.デニソフ教授が「朝鮮の核危機、必要とされる緊急な建設的措置」との報告を行い、活発な討論が行われた。会議終了後は、同大学において立食懇親会を行った。

※ 10月19日
※ 10月20日

※ 10月21日

第3回会議 「北東アジアの発展と安定」 -- 日・中・露三国関係と朝鮮半島情勢 --
2005年9月14日~15日、モスクワ国立国際関係大学MGIMOにおいて、国際交流基金の助成を受けて第3回会議が実施された。日本対外文化協会が主催し、ロシア・ジャーナリスト同盟、ロシア外務省付属・国立モスクワ国際関係大学が共催して行われた。
代表団メンバーの多くは、9月11日に日本を発ち、モスクワ入りし、15日夕方モスクワを発ち、16日、成田に到着した。
| 氏名(敬称略) | 肩書き | |
| 日本側座長 | 下斗米伸夫 | 法政大学法学部教授 |
| 趙 宏偉 | 法政大学キャリアデザイン学部教授 | |
| 藤本和貴夫 | 大阪経済法科大学学長、大阪大学名誉教授 | |
| 菱木 一美 | 広島修道大学法学部国際政治学科教授 | |
| 飯島 一孝 | 毎日新聞紙面審査委員長 | |
| 石郷岡 建 | 日本大学総合科学研究所教授 | |
| 伊東 孝之 | 早稲田大学政治経済学部教授 | |
| 小牧 輝夫 | 国士舘大学21世紀アジア学部教授 | |
| 望月 喜市 | 北海道大学名誉教授、日ロ北海道極東研究学会代表幹事 | |
| 永綱 憲悟 | 亜細亜大学国際関係学部教授 | |
| 斎藤哲 | 日本経済新聞社社友、日大経済学部講師 | |
| 中澤 孝之 | 時事総研客員研究員 | |
| 斎藤 哲 | 日経新聞社社友、一橋大学大学院非常勤講師 | |
| 植田 樹 | 元NHK解説委員、フリージャーナリスト | |
| 山田 清志 | 東海大学教養学部教授、東海大学国際戦略本部副本部長 | |
| 長島七穂 | 日本対外文化協会 |
※ 2005年9月14日
10:00~10:30 会議第1部:北東アジアの発展と安定のための日中ロ協力
急に参加できなくなった小島朋之・慶応大学総合政策学部長の基調報告「胡錦涛政権の国家戦略:中国の内政と外交」を下斗米議長が代読し、ついで趙宏偉・法政大学教授が「胡錦涛の外交政策」、小牧輝夫・国士舘大学教授が「6カ国協議の再開と今後の行方」との報告を行い、菱木一美・広島修道大学教授等が発言した。ロシア側からはルキン・MGIMO助教授、S.G.ルジャーニン・MGIMO東洋学講座教授、V.I.デニーソフ・MGIMO教授に加え、訪ロ中の中国人教授(長春大学)等が議論に加わった。
14:00~16:00 会議第2部:日ロの北東アジア、シベリア・極東開発のための経済協力
16:15~17:45 斎藤哲氏(日経新聞社社友)が「北東アジア開発のための経済協力」、望月喜市・北大名誉教授が「中国のエネルギー政策と日本の対応」と題する報告を行った。ロシア側からはA.F.モチューリスキー氏(ロシア外務省上級顧問)等が発言。
10:30~12:00 会議第3部:プーチン大統領訪日を前にした日ロ関係の現状と展望
下斗米教授が基調報告を行い、永綱憲悟・亜細亜大学教授、小田健・日本経済新聞説委員が発言。ロシア側からはG.F.クナッゼ・国際関係国際経済研究所主任研究員、S.V.チュグロフ・MGIMO国際ジャーナリズム学科長、I.A.ラズモフスキー「トリブーナ」紙外報部記者等が発言した。
※ 9月15日(木)
MGIMOの国際関係・政治学科生、50-60名を対象に、タチアーナ・グレーヴィチ・日本語用頭語講座主任教授の司会で講演会を行った。藤本和貴夫・大阪経済法科大学学長が「1925年日ソ基本条約の締結と世論」、飯島一孝・毎日新聞紙面審査委員長が「衆院選挙後の日本の行方」について講演した。
視察・会見
・自動車メーカー「ルノー」モスクワ工場の見学、ロシア連邦統計局人口問題部長I.A.ズバルスカヤ女史との会見。
・国家戦略研究所のS.A.ベルコフスキー所長、「政治」基金総裁のV.A.ニコノフ総裁、ロシア国防省機関紙『赤い星』のN.N.エフィーモフ編集長等と会見。
・カーネギーモスクワセンター主任研究員のL.F.シェフツォーワ女史、G.V.ボース・ロシア下院副議長(カリーニングラード州新知事)と会見。

第2回会議 「北東アジアの発展と安定」 -- 二期目のプーチン政権と朝鮮半島情勢 --
9月10日~11日、昨年4月の第1回会議と同様、モスクワの国立モスクワ国際関係大学MGIMOにおいて開催された。主催者は、日本対外文化協会、ロシアジャーナリスト同盟、国立モスクワ国際関係大学。今年も国際交流基金の助成を受けて実施された。
※ 2004年9月10日
| 氏名(敬称略) | 肩書き | |
| 日本側座長 | 下斗米伸夫 | 法政大学法学部教授、日本国際政治学会理事長 |
| 報道関係者幹事 | 小田健 | 日本経済新聞論説委員 |
| 藤本和貴夫 | 大阪大学名誉教授、大阪経済法科大学教授 | |
| 平野裕 | 元毎日新聞常務取締役、評論家、対文協常務理事 | |
| 岩下明裕 | 北海道大学スラブ研究センタ―教授 | |
| 小牧輝夫 | 国士舘大学21世紀アジア学部教授 | |
| 三瓶良一 | 毎日新聞、編集委員 | |
| 望月喜一 | 北海道大学名誉教授 | |
| 中澤孝之 | 長岡大学教授 | |
| 大野正美 | 朝日新聞、論説委員 | |
| 斎藤哲 | 日本経済新聞社社友、日大経済学部講師 | |
| 佐藤尚 | 環日本海経済研究所経済交流部 | |
| 高山智 | 中部大学国際関係学部教授 | |
| 谷口一郎 | 読売新聞調査研究本部総務 | |
| 横手慎二 | 慶応義塾大学法学部教授 | |
| 長島七穂 | 日本対外文化協会 |
会見した人々:
A.M.ミグラニャン・改革フォンド副総裁
A.B.ミレル・「ガスプロム」社・会長
G.A.ヤブリンスキー・「ヤーブロコ」代表
O.M.ポプツォフ・「TVセンター」社長
D.B.ヴォスコボイニコフ・「インターファックス」社・第1副社長
ロシア側議長は、アレクサンドル V. ルーキン・MGIMO東アジア研究センター長、日本側議長は下斗米伸夫氏。
10:30~13:00 会議第1部:北東アジアのエネルギー協力の展望
斎藤哲氏が「6者経済協力が急務」と題する日本側基調報告、ロシア側は、アレクサンドル V. ヴォロンツォフ・ロシア科学アカデミー東洋学研究所北朝鮮部長が「ロシアの燃料エネルギー輸出のインフラ整備の展望とアジア太平洋地域諸国市場に与えるその影響」と題して基調報告を行った。
日本側から、佐藤尚氏が「ミクロ経済的視点からの北東アジア経済統合への一私論」を、望月喜市氏が「始まった日ロ経済関係の拡大」を述べた。ロシア側からはセルゲイG.ルジャーニンMGIMOの東洋学科教授、アレクセイ M.マステパノフ・科学エコロジー開発局副局長(「ガスプロム」社)が発言した。
14:00~16:30 会議第2部:6者協議:北東アジアの安定と安全保障
小牧輝夫氏が「北朝鮮核問題と北東アジア情勢」と題した基調報告を行い、岩下明裕氏が、「中ロ間の政治的関係がアジア太平洋地域と日ロ関係に与えるインプリケーション」と題して中ロ問題を論じた。
ロシア側は、ワレーリーI.デニーソフ・MGIMO東洋学科教授が基調演説をした。小田健氏、横手慎二氏、A.A.ピカーエフ・ロシア科学アカデミー国際経済国際関係研究所軍縮・紛争解決部長、V.F.リー・ロシア外務省国際問題研究所アジア太平洋地域センター長、A.Z.ジェービン・ロシア科学アカデミー極東研究所朝鮮研究センター長、G.F.クナッゼ・ロシア科学アカデミー国際経済国際関係研究所主任研究員等が発言し、討論した。
16:45~17:45 第3部:日ロ関係
藤本和貴夫氏が「日ロ関係について」、大野正美氏が「日ロ関係 前提から問い直しては」と題して演説。
ロシア側はクナッゼ氏が報告した。A.D.ボガトゥーロフ・国際関係・学術教育フォーラム長、谷口一郎氏が日ロ関係について発言した。
(会議詳細は、日本対外文化協会ニュースレター184号、平野裕氏報告を参照)
※ 9月11日(金)
MGIMOの日本語を学ぶ学生および国際関係・政治学科生80名余を対象とする講演会を行った。タチアーナ・グレーヴィチ・日本語東洋語講座主任教の司会で、藤本和貴夫氏が「日本人の露西亜観」として江戸時代からの日ロ関係を歴史的に振り返り、大野正美氏が「日本の若者のロシア観、日本の若者言葉、グロバリゼーションに対する態度」を主なテーマに講演を行い、40分ほど活発な学生たちの質疑に答え、最後に下斗米伸夫氏が締めくくって閉会した。
第1回会議 「北東アジアの発展と安定」
日本側は、日本対外文化協会がモスクワ特派員経験者たちによる研究会「モスクワ会」等の協力を得て主催者となり、ロシア側は、ロシアジャーナリスト同盟とロシア外務省付属・モスクワ国立国際関係大学が共催者として実施されました。
※ 2003年4月10日(木)
日本側は、下斗米伸夫・法政大学教授(日本国際政治学会理事長)が座長を、ロシア側は、朝鮮問題の権威でもあるモスクワ国立国際関係大学学長A.トルクノフ教授(ロシア国際政治学会会長)が座長を務め、国際交流基金の助成を受けて開催された。
日本側代表団メンバー:総勢16名で、会議座長の下斗米伸夫氏(法政大学法学部教授、日本国際政治学会理事長)の他、石郷岡建(毎日新聞外信部専門編集委員)、伊東孝之(早稲田大学政経学部教授)、大野正美(朝日新聞、論説委員)、小田健(日本経済新聞、論説委員)、斎藤哲(日本経済新聞社社友)、佐藤陵一(東海大学非常勤講師)、田中和夫(NHK解説委員)、永綱憲悟(アジア大学、国際関係学部教授)、平野裕(対文協常務理事、評論家)、溝端佐登史(京都大学経済研究所教授)、陸口潤(東京・中日新聞、論説委員)、望月喜市(北海道大学名誉教授、北海道新聞情報研究所特別客員研究員)、李鍾元(立教大学法学部教授)の各氏と、対文協からは、代表団責任者として加藤順一(事務局長)、幹事として長島七穂が参加した。

(4月10日会議詳細は、日本対外文化協会ニュースレター168号、平野裕氏報告を参照)
※ 4月11日(金)



